2020九州子連れ旅行記① 生後半年での飛行機初搭乗レポート

コロナによる緊急事態宣言が明け、県をまたいだ旅行が可能になりました。とはいえ最新の対策を取りながら行くことが必須ですけどね。

今回は生後半年の赤ちゃんを飛行機に初搭乗させた時の記録とともに、持ち物や気を付けたことについてお伝えしたいと思います。

この記事を書いているのはこんな人です。

あんこ
あんこ

・1歳の娘をもつパパ

・1年2ヶ月の育休を終え、時短勤務中

・陸マイラーとして年間約20万マイル以上獲得

・株やFX、仮想通貨、不動産に投資中

陸マイラーとは?飛行機に乗らずに大量のマイル(ANA・JAL)を貯める方法。
目次
  • 今回の目的地と日程
  • 持ち物
  • 搭乗に関して気を付けること
  • 優先搭乗を使用するかどうか
  • 今回感じたこと
  • 最後に

今回の目的地と日程

タイトルは九州旅行になっていますが、今回の目的地は福岡、佐賀、長崎の3県です。

夫婦ともに育休中で時間に自由がきくからこそ、当初は5月のGWに合わせて5泊6日の日程で親戚に子どもを見せる挨拶周りをしつつ祖父母の墓参りをと考えていましたが、コロナの関係で旅程を延期せざるをえませんでした。

6月に延期をしたら直前で九州地方でコロナのクラスターが出たというニュースが流れてまた延期・・というわけで緊急事態宣言が明けた7月になりました。

幸いなことに本来なら飛行機もホテルもキャンセル料がかかるプランでしたが、コロナに関する特別対応があったため特に追加費用がかからず延期できたのが救いでした。ついでに別のホテルを1泊追加して日程を6泊7日にしてしまいました( ´艸`)

また、今回5連泊した「ヒルトン福岡シーホーク」はかなりありがたい対応をしてくださいましたのでその辺はまた別の記事にて( `ー´)ノ

ヒルトン福岡シーホーク 2020九州子連れ旅行記② ヒルトン福岡シーホークの神対応

持ち物

赤ちゃん用の持ち物

6泊7日ですが、国内旅行なので途中でコインランドリーを使用する前提で考えています。

  • 着替え(下着・上着・よだれかけ・帽子)
  • 紙おむつ50枚
  • おしりふき(新品1個と半分使いかけを1個)
  • 手口用ウェットティッシュ(1個)
  • ミルク(明治ほほえみらくらくキューブ24本入り1箱)
  • 哺乳瓶(3本)
  • 水筒(500ml)
  • 洗浄グッズ(洗剤・消毒剤・哺乳瓶立て・折り畳みバケツ)
  • スポンジ(ホテルに置いてある圧縮されたもの)
  • 食器(離乳食用)
  • 子ども用のお茶を入れるコップ
  • 離乳食(お茶などの水分も含む)
  • ベビーソープ
  • ベビーパウダー(固形タイプ)
  • バスタオル(3枚)
  • バスタオルを置くための防水シート
  • おもちゃ
  • 日焼けどめ
  • 虫よけスプレー、虫よけシール
  • ひざ掛け
  • 爪切り
  • 体温計
  • 母子手帳
  • 抱っこ紐

必要かと思われる「ベビーカー」が入っていないのですが、旅行前に天気予報を見るとすべての日程で雨の予報だったので今回はもっていきませんでした(;’∀’)

梅雨真っ最中でしたからね笑

機内に持ち込んだ手荷物

機内に持ち込む荷物はなるべく少なくなるようにと思いましたが、あれもこれもと考えていたらリュックがパンパンになっていました(;^ω^)

  • 着替え(下着・上着・よだれかけ)
  • 紙おむつ5枚
  • おしりふき(半分使いかけを1個)
  • 手口用ウェットティッシュ(1個)
  • ミルク(明治ほほえみらくらくキューブ2本)
  • 哺乳瓶(1本)
  • 水筒(500ml)
  • おもちゃ
  • 母子手帳
  • 抱っこ紐(装着して乗りました)

おそらく1歳や2歳になればぐずった時の対策としてお菓子を持っていくことなど、事前準備が変わるのでしょう。

特に重宝した持ち物

基本的にすべて必要な物だと思って持っていきましたが・・・

それは「折り畳みバケツ」と「スポンジ」です!

折り畳みバケツは哺乳瓶の洗浄をするために使用しました。1000円前後で買えるのにそこまでかさばらないので買って良かったと思っています(^^♪

スポンジは子ども用のお茶を入れるコップを洗浄するのに使用しました。また、バケツをサッと水洗いするときにも使いました。

搭乗に関して気を付けること

空港へ早めの到着を心掛ける

飛行機は13時40分発でしたが、今回は初めての子連れ旅行ということで、約3時間前の10時半には到着してみました(;^ω^)

少し早すぎるのではないかと思われるでしょうが、子どもを連れていると何が起こるかわからないので、確実に飛行機に搭乗するために最善を考えた結果です。授乳におむつ替え、お土産選びに昼食などにも時間が必要ですしね。最終的に時間が余ったらラウンジでのんびり過ごせばいいと思っていました( `ー´)ノ

今回は授乳室にお湯がなく、最寄りの案内所にてもらう必要がありました。案内所を探してお湯をもらおうとしたら、「哺乳瓶をお持ちください」と言われました(そりゃそうですよね)。ということで授乳室と案内所を2往復することになりました(;’∀’)

少し離れていたこともあり、時間が思ったよりかかってしまいました。

このようなこともありましたが、さすがに3時間は長く、搭乗前に私たちは疲労困憊でした・・・

搭乗前にやっておきたいこと

  • おむつ替え

短時間のフライトならおしっこが漏れることはよっぽどないと思いますが、到着してからすぐに動けるようにするならそれこそ先に替えておいた方が良いかと思います。フライトだけではなく旅行中は家と違っておむつ替えのタイミングが意外となかったです。

  • 授乳

理由は次の「搭乗中にやること」でお伝えしますが、赤ちゃんと一緒に飛行機に乗るときに一番大事なポイントは授乳のコントロールです。

生後半年の現在はミルクを200㏄飲ませていますが、今回は11時に100㏄だけ飲ませておいて、飛行機に乗っているときにさらに100㏄を飲ませるよう考えました。

搭乗中にやること

赤ちゃんが飛行機に乗るときの最大の難関とも言えますが・・・

赤ちゃんは上手に耳抜きができない!

耳抜きができないとどうなるの?

できないことで命に別状はありませんが、飛行機の離着陸にともなう機内の気圧の変化によって「航空性中耳炎」になってなってしまうことがあります。特に風邪をひいている子にとっては激しい痛みや耳鳴りでしんどい思いをするみたいなので注意が必要だそうです。

さて、この耳抜きですがある程度大きくなればアメをなめることで耳抜きの代わりを行うことができます。赤ちゃんにとっては「泣く」or「授乳」が耳抜きの代わりになります。

どのタイミングで行うのが一番効果的かはとても悩んだのですが、私たちは「完全ミルク」の育児をしているので飛行機が安定姿勢に入ってからミルクを飲ませることにしました。

もちろん離着陸の時に授乳ができればいいなぁとは思っていたのですが、うちの子は普段から200㏄を5~10分程度で飲み切ってしまうので、離着陸の時間を授乳だけではもちません。なので耳抜きができなくてしんどい状態を解除することだけを目的としました。母乳育児ならば離着陸の時でも授乳はやりやすいかもしれません。

あとはもし赤ちゃんが寝ているならば無理やり起こさなくてもよいかなと思います。今回は起きていたので行きも帰りも授乳しました(^^♪

優先搭乗を使用するかどうか

0~2歳未満の乳幼児を連れている場合は優先搭乗をさせてもらえる航空会社が多いと思います。しかし優先搭乗をするかどうかは子どもの性格であったり、その時の状態によって判断することが大切です。

私の場合は優先搭乗をしたのですが、子どもが落ち着いて待てる性格であったことや、搭乗直前に機嫌が良く落ち着いていたことが判断の決め手でした。

しかし、あなたの子がぐずっていたり、落ち着かずに遊びたがるような時期である場合は優先搭乗は避けてギリギリで搭乗する方が良いかもしれません。

今回感じたこと

書き出せばたくさんあるのですが、私たちが感じたことを少しだけお伝えしようと思います。

  • 短期間の旅行であれば使い捨ての哺乳瓶も候補に入れてもよい

6泊7日の日程だったので金銭的に難しいし荷物がかさばるが、今後は使い捨ての哺乳瓶も視野に入れて考えたいと思いました。なぜならホテルを移動するときにすべて洗って片づけてという作業が今回は3回も発生し、これがとてもめんどくさかったからです。

※なぜ3回だったのかというと、ホテルを予約しておきながら親戚の家に泊まる日があったという個人的な事情からです。

  • 離乳食は無理して持っていく必要はなかった

旅行前に試して好みのものを探して持って行ったのですが、子どもが疲れからか下痢になったため離乳食を途中でやめました。生後半年であればまだ離乳食の初期の段階でしたから、ミルクで十分事足りると思います。

  • 下痢になったのでおしりふきがギリギリだった

普段使う量であれば十分足りると考えていましたが、体調を崩すほど子どものテンションがあがることまで想像できていませんでした

  • バスタオルはホテルのタオルで良いと思えばそれを使えばよい

今回はホテル側で子ども用のタオルまで用意してくださったので、お風呂にはそれを使用すればよいと思います。ただ、ホテルによっては使いたくないと思えるタオルもあるので、そこの判断はお任せします。タオルはかさばりますからね・・

  • スーツケースを2個持っていけば良かった

今回は約100リットルサイズのスーツケース1個に全部詰め込んで20㎏のリミットいっぱいで出発しました。考え方によってはそれで正解かもしれませんが、子どもの荷物を取り出すのに開け閉めする回数がとても多かったため、2つに分けておき、用途を分けておくのも正解だったかなとも思いました。

  • ベビーベッドが借りられるホテルはとても楽

ヒルトン福岡シーホークはベビーベッドを用意してくださったのでとても助かったのですが、1泊だけベビーベッドのない別のビジネスホテルを利用しました。「ダブルルーム」という名称でしたが、予約内容には「セミダブルベッド」と書いてあったので嫌な予感がしましたが、予感が的中しました。

セミダブルベッドなのに子どもを私たちの間に添い寝させてという状況になり、まともに寝ることができなかったのはまさに悪夢でした(-_-;)

次は最低でもダブルベッドの部屋に泊まろう・・・

最後に

最初の子連れ旅行がいきなり6泊7日ということでかなりチャレンジャーなことをやっていることは自覚していますが、本当は2回目の旅行になるはずだったのです(;’∀’)

1回目は4月に2泊3日の北海道旅行でお試しをし、2回目の旅行で今回の九州旅行と考えていたので、初めての旅行としては無謀な感じになってしまいました。さらに九州旅行を踏まえて7月に初の海外旅行として2週間の北欧周遊を予定していましたが、それもキャンセルすることに・・( ノД`)

なんにせよ、赤ちゃんを連れての初めてのフライト、荷物の準備など分からないことばかりで大変だと思いますが、そんな時間も含めて楽しいのが旅行ですよね(^^♪

さて、旅行記②に続きます。

ヒルトン福岡シーホーク 2020九州子連れ旅行記② ヒルトン福岡シーホークの神対応

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