2020沖縄子連れ旅行記。ダブルツリーbyヒルトン那覇は子連れに優しいホテルだった。

ヒルトングループのホテルの中でダブルツリーはリーズナブルな価格で泊まれるホテルです。沖縄子連れ旅行で「ダブルツリーbyヒルトン那覇」に1泊してきたのですが、子連れにも優しいホテルであったことが分かりました。今回はどのような点で子連れに優しいホテルだと思ったのか、ホテルの紹介も交えながらお伝えしたいと思います。

ちなみにこの記事を書いている人はこんな人です。

あんこ
あんこ

・1歳の娘をもつパパ

・1年2ヶ月の育休を終え、時短勤務中

・陸マイラーとして年間約20万マイル以上獲得

・株やFX、仮想通貨、不動産に投資中

陸マイラーとは?飛行機に乗らずに大量のマイル(ANA・JAL)を貯める方法。
目次
  • ダブルツリーbyヒルトン那覇について
  • ダブルツリーbyヒルトン那覇を選んだ理由
  • いざチェックイン
  • スーペリアツインの部屋紹介
  • ホテルの子連れ対応について
  • 朝食の様子
  • 今回の宿泊にかかった費用
  • ヒルトンのゴールドメンバーになるためには
  • 最後に

ダブルツリーbyヒルトン那覇について

那覇空港から車やモノレールで約10分、ゆいレール「旭橋駅」の目の前に位置しているので、観光やビジネスの拠点として好立地にあります。国際通りまでは徒歩10分程度で行くことができます。

12階建てのホテルで、客室は227室あります。

ホテル専用駐車場(24時間1,500円)が備わっているのでレンタカー利用での宿泊にも便利です。

朝食は1階「ザ・リバーサイド カフェ&ダイニング」にて地元の素材を使用した沖縄郷土料理をはじめ、和洋食のビュッフェ形式で提供されます。

大人1名1,700円、子ども(6〜12歳)885円、ともに税・サ別で5歳以下は無料です。

ダブルツリーbyヒルトン那覇を選んだ理由

私は沖縄滞在の最終日に1泊だけ宿泊させていただきましたが、率直に言えばヒルトンの中でランクが低いと言われるダブルツリーには正直期待をしていませんでした。

もちろん国際通りや空港に近いところはポイントではありましたが、私はヒルトン・オナーズのゴールド会員なので「二人分の朝食が無料で付くなら他のホテルよりリーズナブルに宿泊できる」ということが一番の理由です。

ヒルトン・オナーズゴールド会員の特典とは。ホテル上級ステータスの獲得で得られるもの。

また、ヒルトングループのホテルの中にはゴールド会員であれば駐車場が無料になるホテルもあるのでその点も期待はしていましたが、無料にはなりませんでした。

しかし泊まってみた後の感想としては、リーズナブルな価格でサービスもしっかりしているところはさすがヒルトン系列のホテルであると感じました。

いざチェックイン

今回は一番安い「ゲストルームダブル」に宿泊予約をしていましたが、チェックインをしてみるとヒルトンゴールド会員の力を発揮して11階、12階のみ用意されたプレミアムルームの一つである「スーペリアツイン」にアップグレードされました。

ゴールド会員はウェルカムドリンクもサービスでいただけるので、「オリオン雪塩シークワーサー」と「オリオンビール」をいただきました。

隣でチェックインしていたグループが有料でWi-Fiを申し込むか相談している横で、普通にWi-Fiのパスワード等を渡される私たち。これはゴールドメンバーではなくてもヒルトンオナーズのメンバーなら無料になります。

ベビーカーを借り、子ども用のアメニティーとウェルカムギフトのお菓子などをいただきいざ部屋に向かいます。

ちなみに荷物はチェックインの間にホテルのスタッフの方が運んでくださいました。ありがとうございます(*゚▽゚*)

スーペリアツインの部屋紹介

今回は子どもが疲れて泣いていたので時間がなく写真はあまり撮っておりません。さすがに待たせるのは可哀想なので(^◇^;)

26平米のお部屋です。少し見づらいのですが奥にあるテーブルの上にペッドボトルの水が2本置いてあります。これもヒルトンゴールド会員のサービスの一つです。このお水を電気ケトルで沸かして子どものミルクを作りました。

ベッドは横幅120cmのセミダブルサイズです。

ネスプレッソマシンが備え付けられています。ポーションの数はホテルによってバラバラなのかな。

トイレと浴室は同じ場所にあります。

どこのヒルトンに泊まっても同じ、いつもの「Crabtree Evelyn」のアメニティセットです。

フロントでいただいたお菓子ですが、チョコチップクッキーではありませんでした。ダブルツリーといえばチョコチップクッキーと聞いていたのでちょっと驚きです。

11階目の前にゆいレール「旭橋駅」が見えます。道路を横断したらすぐなので、本当に駅から近いことがよく分かります。

ホテルの子連れ対応について

ベビーカー

チェックイン時にフロントに聞いてみたところ、ベビーカーは無料で貸していただけるとのことだったのでお借りしました。

※他のヒルトンに宿泊した際、有料どころかベビーカーの貸し出しがないホテルもあったのでとても助かりました。

ベビーベッド

ベビーベッドも無料でお借りすることができました。

サイズは計っていないので正確には分かりませんが、100cmくらいはあるかな・・

キッズアメニティ

子ども用のパジャマ、歯ブラシ、スリッパをいただけます。

わが子はまだ小さいのでどれも使うことはできませんでしたけど。

朝食の時

ベルト付きのベビーチェアを貸してくださったので安心して座らせることができました。なければ後ろに見えるベビーカーに座らせようと思っていたので。

食器類は隠れている上にボケてて見づらいですがスプーンとフォーク、コップにおしぼりが複数ついています。

公式サイトのレストランのページを見ると、

「離乳食のご用意(普段のお子様のお食事等、詳しくお伺いします)」

と書いてありました。

私はこのことを知らなかったので利用していませんが、事前にお伝えしておけば離乳食も出していただけるのかもしれません。

朝食の様子

朝食は1階「ザ・リバーサイド カフェ&ダイニング」にて地元の素材を使用した沖縄郷土料理をはじめ、和洋食のビュッフェ形式で提供されます。

そこまで広くはありませんが、綺麗で明るい雰囲気です。

ブュッフェの料理はこのスペースとドリンクコーナーとエッグステーションだけで提供されるので、少々狭い感じがします。

スペースが狭いこともあり、サラダやフルーツの種類はそう多くはありません。

しかし「沖縄の塩フレンチドレッシング」など、他では見ないようなドレッシングがありました。

パンの種類は豊富にあるわけではありませんが、ジャムの数がとにかくすごい!

中でも「紅イモジャム」なんて見たことありません!私はご飯派なので食べていないのですが、「マンゴージャム」も美味しそうですね。

「沖縄そば」も自分で出汁を入れて食べられます。きちんと紅生姜などのトッピングがあるところがいいですね。

フタを開けて写真を撮るのは少し気が引けたのでわかりづらいですが、「ゴーヤチャンプルー」も苦味があって美味しかったです。

こちらのエッグステーションでは「オムレツ」と「目玉焼き」を作っていたくことができます。書いてはありませんがもしかしたら「スクランブルエッグ」くらいなら作っていただけるかもしれませんね。

ドリンクコーナーです。マンゴージュースがあるのは沖縄ならではって感じがしますね。

実際に私たちが食べた食事です。

紹介できなかった沖縄っぽい料理として、「にんじんしりしり」「沖縄塩焼きそば」「沖縄黒糖カレー」「じゅーしーご飯」をいただきました。

他にも食べてはいませんが「白菜のシークワーサーマリネ」「焼きナスのシークワーサーポン酢」「もずく酢シークワーサー風味」など沖縄ならではの料理が並んでいましたよ。

私は朝からカレーが食べられることが幸せです♪( ´▽`)

今回の宿泊にかかった費用

今回かかった費用はホテルの宿泊費と駐車場代だけなので・・

  • 宿泊費6,300円→4,095円(GoToで35%オフ)
  • 駐車場代1,500円
  • 税金+サービス料=995円

合計で6,590円です∑(゚Д゚)

大人2人分の朝食代3,400円(税・サ別)にボトルウォーター2本、お菓子ももらってベビーカーやベビーベッドをレンタルしてこの値段・・衝撃プライスです!

さらに部屋もアップグレードされているので、単純に元の部屋との差額を割引してもらったと考えたら実質無料と言っても過言ではありません。むしろお釣りがきます。

もちろんヒルトンのゴールド会員でなくてもリーズナブルに宿泊できるホテルではありますが、ゴールド会員であったためこれ以上ないと言うくらいのお得感でいっぱいです。

ヒルトンのゴールドメンバーになるには

私は三井住友カードとヒルトンの提携クレジットカードである「ヒルトン・オナーズVISAカード」を発行するという方法で自動的にヒルトンのゴールド会員になりましたが、このカードは2020年6月30日をもって新規発行が終了してしまいました。

なので現時点で残された方法は以下の通りです。

  • 宿泊実績を作る
  • とある「クレジットカード」を発行する

宿泊実績を作る

ゴールド会員の資格を獲得・維持するには以下のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 1年間に20回の滞在
  • 1年間に40泊の宿泊
  • 75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

正規の方法でこの条件を達成するためには、ホテル代が1泊1万円だったとしても20万円のお金が必要だし、20泊分の時間が必要になります。出張族の方であれば簡単に満たせるかもしれませんが、プライベートの旅行だけでこの条件を満たすのはなかなか厳しい・・

とある「クレジットカード」を発行する

私が発行した「ヒルトン・オナーズVISAカード」は終了してしまいましたが、別のクレジットカードがまだあります。

以下の記事に書いてあるので、もし興味があればご覧ください。

ヒルトン・オナーズゴールド会員の特典とは。ホテル上級ステータスの獲得で得られるもの。

最後に

正直ダブルツリーbyヒルトン那覇をなめていたので大変申し訳ない気持ちと、ホテルのスタッフの方々の温かい対応に対する感謝の気持ちで一杯です。

すでにお伝えしましたがヒルトンでもベビーカーを借りられないホテルもある中で、さらにリーズナブルなダブルツリーで借りられるとは思いませんでした。

たった1泊の宿泊でしたが、子どもに対して温かく声かけをしてくださるスタッフが多く、とても気持ちの良い宿泊となりました。

また沖縄に行った際にはよろしくお願いします。

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