育児日記~娘が産まれた日~

私たちの子どもはずっと逆子で、帝王切開になるのか自然分娩できるのかも決まらず、無事に産まれてきてくれるのか心配ばかりでした(/_;)

そんな私たち夫婦の第一子の産まれた日が衝撃的だったのでまとめてみました。

目次
  • 産まれてきてくれた日
  • 日常編
  • 非日常編
  • 無事に出産
  • 妻の状態
  • 私が気を付けたこと
  • 最後に

産まれてきてくれた日

まず娘が産まれた日ですが、なんと

『1月1日』

予定日は1月の終わりと伝えられていたのでので、1カ月も早い誕生・・

なんともおめでたい日ですね(^^♪

そもそもなぜそうなったかと言いますと、我が家の赤ちゃんは「逆子」でした。そして逆子の場合は基本的に帝王切開で出産ということになるので、逆子のままだったら1月中旬に帝王切開をする予定も決まっていました。

日常編

妻は1月1日にちょうど臨月に入ったのですが、正月ということで、午前と午後に分けて互いの両親のところにそれぞれ挨拶をし、夕方に帰宅しました。

妊娠後期から腹痛がひどくなってきている妻。その日も腹痛の波と戦っていたようですが、帰宅する途中から今までにないくらい痛くなってきたようです。

「あまり痛いようなら病院に行こう」と妻に提案し、病院に電話をしたところ・・

「一度見てみましょう」という返事をいただいたので、入院セットも念のため持参して病院に向かいました。

非日常編

病院に到着したのが夕方の6時半ごろ・・さっそく検査に入りました。そして検査が終わって診察に入ったのが7時半くらいだったと思います。

あんこ妻
あんこ妻

先生どうですか?

先生
先生

あ~微弱陣痛が来てますね。

逆子のままだし、このまま産んじゃいましょうか。

あんこ
あんこ

今からですかΣ(・ω・ノ)ノ!

先生
先生

はい、準備するので病室でお待ちください。

あんこ
あんこ

分かりました そんなサラッと・・( ゚Д゚)

病室にて落ち着かない私たちのもとへ、8時過ぎに看護師が来て妻を連れて行きました。

無事に出産

病室にひとりで待ち続けて9時過ぎ・・扉がノックされました。

看護師
看護師

産まれましたよー。

あんこ
あんこ

もう産まれたんですかΣ(゚Д゚)

看護師
看護師

はい。ちょっと赤ちゃん見ててくださいねー。

看護師が退室。

いきなり赤ちゃんと2人きりになり、どうしたらいいのか分からなかったので、とりあえず写真を撮ってみました。

あとはとにかく気持ちが高揚していたのか、とにかく「わぁ~」(??)ってなってましたね(;^ω^)

戻ってきた看護師さんが赤ちゃんを診てくださったあと・・・

看護師
看護師

抱っこした写真撮りましょうか?

あんこ
あんこ

あっ・・お願いします(;’∀’)

そんなやりとりがあったあと、赤ちゃんは看護師さんに連れられて病室から去っていきました。

妻の状態

しばらくひとりで余韻に浸っていたら妻が病室に運ばれてきました。

妻とは「可愛かったね」という会話をしましたが、とても会話を続けらる状態ではなく、むしろ「その日の記憶がない」と言っています(;’∀’)

痛み止めもあまり効かなかったようで、手術した日は一睡もできなかったようです。

私が気を付けたこと

こういう時に私がやれることは特にありませんが、年始で仕事が休みだったこともあり、一緒に病室に泊まりました。

繰り返しですが、「私がやれることは特にない!」です。しかし、諸先輩方に聞いていたことがあります( `ー´)ノ

Aさん
Aさん

出産に立ち会っていて何も食べてなかったから、一人でカップラーメンを食べたんだけど、いまだにチクチク言われる。『私が大変な時にあんたは・・』と。

そして諸先輩方を反面教師として、何もできなくても「妻をいたわる」ことが大事ということで実践しました。

最後に

まさか1月1日に産まれるなんて思っておらず衝撃的な展開にびっくりしましたが、私はそれ以上に気になることがありました。

それは退院の日までにベビー用品が揃っていないこと。

チャイルドシートだけは出産直前に購入できていたので、退院の日のお迎えは問題なかったですが・・

ベビーベッドは購入したものの届く予定は1月中旬になるとか・・・(;^ω^)

出産準備はお早めに!!

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