育児日記~生後0ヵ月の記録~

赤ちゃんが無事に産まれてきたことに安心したのもつかの間。はじめての子育てはわからないことばかりで、不安なことがたくさんあると思います。

赤ちゃんの個人差もあると思いますが、あくまで私たちの赤ちゃんが最初の1カ月間でどうやって成長していったのかをお伝えしたいと思います。

目次
  • 私たちの赤ちゃんについて
  • 生後1週間の生活
  • 退院後の大きな問題
  • 母乳で育てるのが一番良いの?
  • 赤ちゃんの変化
  • ミルクを飲む量はどう変化していったか
  • 妻の苦しみと私の決断
  • 最後に

私たちの赤ちゃんについて

私たちの赤ちゃんは予定日よりも1カ月早く産まれました。理由は臨月初日に軽い陣痛が来たことで病院にて診察を受けたら、逆子であることで緊急帝王切開をすることになったからです。

産まれたのは2580グラムの元気な女の子です(^^♪

育児日記~娘が産まれた日~

生後1週間の生活

あなたの奥さんの体調や病院によるかもしれませんが、私の妻は帝王切開で出産したため約1週間の入院生活をしました。

・1日目

出産した日はとにかく感動!

でも妻はおなかの傷が痛くて一睡もできなかったようです。

・2日目

傷の癒着を防ぐために夕方前に起き上がって歩く練習をさせられました。しかし、おなかの傷が痛くて起きたくなかったようです笑。

赤ちゃんとは日中の授乳の時に面会できました☆

・3日目

通常の生活に加えて日中に赤ちゃんと一緒に過ごす時間が設けられました。夜はナースセンターで様子を見てもらっていました。

・4日目~6日目

赤ちゃんと同室になりずっと一緒です(^^♪

妻はおなかがとても痛かったようですが、授乳なども自分で起き上がってやるようにしていました。

病院からの母乳量の検査や沐浴指導なども入ってきます。

1カ月早く産まれたこともあり母乳の準備ができていなかったようで、この時の妻は赤ちゃんの体重の増え方が悪いことがすごく気になっていたようです。助産師さん、看護師さんに励ましてもらいながら過ごしていました。

・7日目

退院に向けての検査がありました。いよいよ3人での新生活が始まるという楽しみや不安でドキドキでした。

・8日目

特に問題もなく、無事に退院することができました( `ー´)ノ

お世話になった助産師さんや看護師さんに挨拶をして、帰路に着きました。

退院後の大きな問題

無事に退院できましたが、我が家にはまだ大事な問題がありました。

それはベビーベッドとベビーバスがないことです(;’∀’)

まさか1カ月も早く産まれるなど思っていなかったので、まだ用意できていなかったのです。なのでベビーバスは帰り途中にその足で買いに行きました笑

ベビーベッドは注文はしてありましたが1月中旬に配送予定になっていました。

寝る場所がないと困るので、産まれてからすぐにAmazon様にお願いして「ポータブルベビーベッド」を購入したので、それを活用しようと思っていました。

しかしここで奇跡が!!

ベビーベッドとベビーカーが夕方に届いたのです( `ー´)ノ

もちろんすぐに組み立てました!おなかの痛い妻と一緒に(;’∀’)

その間赤ちゃんはポータブルベッドで寝ていたので、結果的には買っておいてよかったです笑

母乳で育てるのが一番良いの?

赤ちゃんに栄養を与える方法(授乳)は基本的に以下の3つしかありません。

  • 完全母乳(完母)
  • 完全ミルク(完ミ)
  • 母乳とミルクと半々(混合)

この中で私たちが選んだのは3つ目の「混合」です。

混合を選んだ理由
  1. 母乳は母親の免疫を赤ちゃんに与えるために必要
  2. 最近のミルクは母乳に近づけており、十分な栄養がとれる
  3. 母親や姉妹の母乳の出が悪かったので、妻は母乳の出が悪いと考えていた
  4. 私が育休を取得することを決めていたから、ミルクであれば交代で授乳ができるから

特に4番目の理由が一番大きかったです。

育児の中で授乳が一番大きな仕事になるので、お互いで分け合って負担軽減ができることはとても有効的だと考えています。妻はもし私が育休を取得していなかったら「母一人で頑張っていた」と言っていましたが、時間的なことや体力的なことを考えるととても恐ろしいです(;’∀’)

父親が子育てに積極的に参加することによって父性も育ってきますし、良い選択だったと思います( `ー´)ノ

もちろん母乳が豊富に出ることが一番良いのかもしれませんけどね。

赤ちゃんの変化

最初の1カ月は基本的に寝ています。

徐々に日中の起きている時間が増えていきますが、私の赤ちゃんは3時間おきの授乳時以外はほとんど起きませんでした(;’∀’)

生後13日で日中の起きている時間が合計1時間ほどに伸びました。

生後21日を過ぎたころからは授乳のあとに抱っこを求めて寝つきが悪くなりました。(1週間くらいで終わりました)

生後27日からはたくさん甘えるようになり、妻と交代でずっと抱っこしていました。顔も丸くなってきて赤ちゃん顔になってきてカワイイです( `ー´)ノ

ミルクを飲む量はどう変化していったか

私たちは「混合」で育てる選択をしたので、母乳とミルクのバランスが一番の悩みどころでした。しかし我が子の飲みっぷりがとても良かったので、足りなさそうで泣いていると感じたときはミルク量を増やすタイミングかもしれないと考えて増やしていきました。

・生後3日目まで

看護師さんが授乳をしてくれていたので、昼間に赤ちゃんと一緒にいるときは母乳しかあげていません。おそらく10mlのはずです。

・退院まで

看護師さんから「退院までに30ml飲ませる」という指示をいただいていたので、様子を見て10mlずつ増やしていき、退院までにミッション完了しました。

・生後7日

ミルクの飲みが良かったので40mlまで増やしてみましたが、特に問題なく飲み切りました。

・生後9日~

ここからはどんどん飲む量が増えまして、2日で10mlくらいのペースで最大値が増加していきました(;’∀’)

・生後19日

ついに100mlを飲み切りました!しかし残す時もあったので、80mlを飲ませて母乳で調節するときもありました。

・生後26日

120mlを飲みました!1カ月足らずでここまで変化するのは本当に驚きでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

なお、母乳は飲みたいだけ与えてもよいという話を看護師さんから聞きましたが、母乳を飲んだ後はミルク量を減らすこともありました。ここに書いてあることはあくまでその日の最大量です。

妻の苦しみと私の決断

私の妻は諸事情により里帰り出産を選択しませんでした。

お義母さんが出産予定日に合わせて仕事の調整をしてくれていましたが、緊急帝王切開で予定がずれたために手伝っていただくことが難しくなったため、退院後は妻に無理をさせないよう有給休暇を取得しながら家事と育児をしていました。

しかし仕事で帰りが遅くなる日もあり、妻がワンオペ育児で頑張っている時間が増えていくとともに身体的・精神的に疲弊して苦しんでいる姿が見えてきました。

出産予定日前後に産まれてきてくれれば仕事の都合もつけられるよう調節してありましたが、予定通りにはいきません。それよりも目の前の妻が苦しんでいる姿を見て、「このままでいいのだろうか」という気持ちが大きくなってきたので・・

できるだけ早く育休を取ろう

そう決めてすぐに管理職に相談に行きました。

もちろん急に仕事に穴を空けるということは他の人に迷惑をかけてしまうということも理解したうえで。

職場はとてもバタバタさせてしまいましたが、産まれてから1カ月以内に休みに入れたのでありがたかったです。

育休に入るまでのことはまた別の記事にしていきますので、そちらで詳しく・・

最後に

あくまで成長には個人差があるので参考になるかは分かりませんが、それぞれの家庭でも悩みながら子育てに励んでいると思います。

ここでは書ききれないこともたくさんありますが、赤ちゃんが産まれてたったの1カ月でとつもないスピードで成長していくのを実感しました。

赤ちゃんの一番近くで成長を見守っていけるのは、最高の幸せですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です