ヒルトンケアンズエグゼクティブ宿泊記。新婚旅行inオーストラリア①

新婚旅行の行き先として人気があるオーストラリア。しかしオーストラリアは日本の約20倍の面積があるためとても広く、どの都市に行ったら良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

私は新婚旅行でオーストラリアに行きましたが、オーストラリアを選んだ理由は3つあります。

  • 世界最大の珊瑚礁「グレートバリアリーフ」に行きたい
  • 世界最古の熱帯雨林「キュランダ」の豊かな自然の中で動物に触れ合いたい
  • 世界最大級の砂岩「エアーズロック(ウルル)」に登りたい(※現在は登頂することはできません)

もちろんオーストラリアにはそれ以外にも素晴らしい都市はいくつもあるのですが、新婚旅行ですべての都市を満喫することは不可能です。なので私は約2週間をかけてケアンズ、エアーズロック、メルボルンの3都市に滞在することにし、ケアンズでの6泊は「ヒルトンケアンズ」に宿泊しました。(私だけ前日から1泊したので本当は7泊ですが)

この記事ではヒルトンケアンズのエグゼクティブラウンジや、子連れでも楽しめるガーデンプール、朝食を含めたホテルの雰囲気をお伝えします。

ちなみにこの記事を書いている人はこんな人です。

あんこ
あんこ

・2歳の娘をもつパパ

・1年2ヶ月の育休を終え、時短勤務中

・陸マイラーとして年間約20万マイル以上獲得

・株やFX、仮想通貨、不動産に投資中

陸マイラーとは?飛行機に乗らずに大量のマイル(ANA・JAL)を貯める方法。
目次
  • ヒルトンケアンズについて
  • ヒルトンケアンズを選んだ理由
  • いざチェックイン
  • エグゼクティブキングの部屋紹介
  • エグゼクティブラウンジ
  • 今回の宿泊にかかった費用
  • ヒルトンのゴールドメンバーになるためには
  • 最後に

ヒルトンケアンズについて

アクセス

ホテルはケアンズの中心部に位置し、空港からレンタカーで10分程度で到着することができます。

最寄のケアンズ駅からは1キロ離れていますが、グレートバリアリーフへのクルーズが発着する港「リーフターミナル」の裏手に建っているため、アイランドホッピングの拠点としては抜群の立地です。

そのほかに、ナイトマーケット、ショッピング街、コアラを抱っこできるワイルドライフドームなどのさまざまな施設が徒歩圏内にあるので観光にも便利です。

ホテルの裏は海岸通りで、美しい景色を眺めながら食事ができるお店が複数あります。近くに飲食店はたくさんあるので、滞在中は日替わりで楽しむのも良さそうですね。

ガーデンプール

ホテル内には全長50メートルのガーデンプールがあります。

南国感が漂う雰囲気の中でハンモックに揺られながら時間を過ごすのも贅沢ですね。

ヒルトンケアンズを選んだ理由

  • 宿泊直前でヒルトン・オナーズのゴールド会員になれた
  • よって朝食2名分が毎日無料でついてくる
  • さらにヒルトンのセールで格安になった

新婚旅行を計画するにあたって考えたことは「安く行きたいけどなるべく豪華に過ごしたい」でした。

当たり前のことですが、この無理な願いは旅行会社のプランではそうそう見つかりません。なので自分が手配することが前提です。

日頃の陸マイラー活動のおかげでオーストラリアまでの往復航空券は、マイルを使った特典航空券でビジネスクラスに乗ることができます。その他の観光費用や食事は抑えるにも限界があるので、あとはホテル代です。新婚旅行なのできちんとしたホテルを選ぶことは当然ですが、ケアンズはリゾート地であるためそれなりに金額がかかります。

いくつかの候補の中からヒルトンに決めた理由は「日本人スタッフもいるので、英語が話せなくてもなくてもなんとかなるのではないか」という安直な理由でした。はい、私はヒルトンを日本のブランドと思っていました。

そう思ってagodaで予約をしたあと、ある裏技を使えば「ヒルトンのゴールド会員になれば2人分の朝食が無料で付き、他のホテルよりリーズナブルに宿泊できる」ことを知りました。

ホテル代を浮かせようと思ったら、ひょんなことから食費も抑えられるとわかったので、さっそく裏技を実行!

ただし、公式サイトからの予約が必須ということなので、agodaの予約をキャンセルして再度予約をしようとしたら、ちょうどタイミング良くヒルトンのセールがはじまっていました∑(゚Д゚)

これはヒルトンケアンズに泊まれという神様の導きだったかもしれません(笑)

さらに、最初は一番安い「ダブルヒルトンゲストルーム」を予約していましたが、ヒルトンゴールド会員のパワーによって「エグゼクティブキング」へアップグレードされました!これでラウンジを使えることになり、ホテルでの酒代と軽食も無料になります(笑)

エグゼクティブキングの部屋紹介

ここからは実際に利用したエグゼクティブキングの部屋の様子になりますが、過去の写真ですので画質が悪い上に枚数が少なく、さらに部屋の全体像を撮影した写真はありませんでした。せめてiPhone6sから最新のスマホに変えてから旅行に行くべきだったと後悔しています。

さて、エグゼクティブキングは30平米のお部屋です。すべての部屋にバルコニーがついており、素晴らしい景色を眺めながら優雅な時間を過ごすことができます。

ベッドはキングサイズなので、2人でもゆったり眠ることができました。

部屋の奥にはおしゃれな楕円形のテーブルがありました。パソコンと資料が広げられるスペースがあるので、ビジネスでも利用できそうです。一人掛けのソファー?イス?もありましたが、座り心地は普通です。

テレビのそばにボトルウォーターが2本置いてありました。毎日2本ずつ追加されるので、観光に持っていく水分として重宝しました。行ったのが冬とはいえケアンズは暑いですから。

浴室にはバスタブもついています。シャワーだけでは疲れが取れないので、日本人としてはバスタブがあるのはありがたいです。

どこのヒルトンに泊まっても同じ、いつもの「Crabtree Evelyn」のアメニティセットです。日本だけでなく海外でも同じのようです。

実は部屋に入ったらシャンパンが1本置いてありました。エグゼクティブ以上のお客へのウェルカムドリンクなのかもしれません。新婚旅行とは伝えたか伝えていないか記憶に残っていないです。

ヒルトンでは今回のような新婚旅行だけでなく、記念日などでも大切な思い出に残るような心遣いをしていただける印象があります。どこのホテルで何をしてもらったかなどを詳しく書くとホテルに迷惑になるのでお伝えすることはできませんけどね(^_^;)

エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジは最上階の9階にあります。

ラウンジに入るときは入り口にいるスタッフに部屋番号を伝えてから入室。実際に入ってみるとラウンジのスペースはそこまで広くありませんが、テラス席もありました。

カクテルタイムは17時〜20時です。スペースが小さいので時間帯によっては満席になっていましたが、雰囲気はとても落ち着いていました。日によって変わりますが、スタッフはお客さんと談笑したり、ワインを注いで回ったりしており、良い感じです。

こちらは軽食やドリンクを提供するスペースです。品数は多くありませんが、日替わりでメニューが変わるため、1週間いても飽きることはありませんでした。

テラス席からはケアンズの街並みが一望できます。

私が宿泊したタイミングでは花火も上がっており、夜景とともに記憶に残るひとときでした。

こちらは私の飲食の様子です。

毎日のようにビールとワインを飲み、チーズや軽食をつまみに良い時間を過ごしました。もちろん外に食べに行く時もありましたよ。

朝食もエグゼクティブラウンジでいただくことができます。

時間は6時半〜10時半と長めのオープン。基本的なものは揃っていますが、スペースが狭いため朝食会場となるレストランの方が品数は揃っています。大きなハチの巣から自分でハチミツを切り出して食べることもできるので、よりしっかりした朝食が食べたい方はレストランに行きましょう。

今回の宿泊にかかった費用

今回かかった費用は・・

6泊で73,288円です∑(゚Д゚)

金額の内訳は以下の通り。

  • 部屋代
  • 朝食代
  • ボトルウォーター12本
  • サービス料
  • 税金

さらに部屋もアップグレードされているので、元の部屋との差額分もお得になっていますね♪( ´▽`)

セール料金でなければ確か13万円くらいだったかと思います。

ヒルトンのゴールドメンバーになるには

宿泊実績を作る

ゴールド会員の資格を獲得・維持するには以下のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 1年間に20回の滞在
  • 1年間に40泊の宿泊
  • 75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

出張族の方であれば簡単に満たせるかもしれませんが、プライベートの旅行だけでこの条件を満たすのはなかなか厳しいです。私はもっと簡単で別の方法でゴールド会員の資格を獲得しました。

こんな簡単な方法があるなんて、私も知った時は目から鱗でしたが、もしゴールド会員について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ヒルトン・オナーズゴールド会員の特典とは。ホテル上級ステータスの獲得で得られるもの。

最後に

新型コロナウィルスの影響で海外旅行を楽しめなくなって早くも3年目。少しずつ海外旅行へ行けるようになってきていますが、ハードルはなお高いままです。

海外旅行へ行けていた時代を懐かしみながらこの記事を書いています。早く元の生活に戻りたいものですね。

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