育児日記 生後6カ月と16日で寝返り成功!!

たくあんとくもりさんによる写真ACからの写真

タイトルの通りですが、うちの子がついに一人で寝返りをできるようになったのでそれまでの過程を報告したいと思います( `ー´)ノ

寝返りとは

それまでは寝ているだけであった赤ちゃんの成長の証とも言うべき行動の一つが「寝返り」です!

寝返りは腰の筋肉と神経が発達することによってできるようになるものです。

寝返りがなぜ大事かと言うと、「お座り」や「ハイハイ」も同じく腰の機能が発達すればできるようになるものなので、赤ちゃんが自分で動けるようになる初期段階に入ったということが分かるからです!

ついでに言うとハイハイを飛ばして歩きだす子もいるのですが、ハイハイは腕の筋肉と背筋の発達のためにとても大事な動きです。そのため、ハイハイをするための前段階である寝返りはとても大切なのです( `ー´)ノ

うちの子は生後3カ月ごろに首がすわり、「いつ寝返りを打てるようになるのかなぁ」とずっと心待ちにしていました。

寝返りの時期

成長には個人差があるのですが、寝返りは生後5~6カ月ごろにできるようになると言われています。

私の家族の場合ですが、姪っ子が生後4カ月くらいで寝返りしており、早い子であればそのくらいでもできる子もいるみたいですね・・・(; ・`д・´)

生後7カ月ごろまでに約90%の赤ちゃんが寝返りができるというデータもあると聞きますが、生後10カ月で初めて寝返りをする子もいるようで、成長には個人差があることをとても実感します。

寝返りの練習方法

うちの子はのんびり屋さんなので、なかなかしないと思っていましたが、夜ベッドに入ると足を上げこっそり練習のようなことをしていました。足を上げて横に振るという行為はとても上手で楽しそうにしていました。

しかし寝返りをする気配が全然なかったため、生後4カ月ごろ(首が座ったあと)から腕の筋肉をつけるため、うつ伏せの練習をはじめました。

実際は生後2カ月ごろから練習可能なようですが、うちの子は嫌がったためしばらく待つことにしました。どちらにせよ首が座ってから始めた方が危険性は少ないと思います。

最初はうつ伏せをさせてみたものの10秒ほどで泣いて嫌がる日々…

足を反対側に持って行ってひねる行為も嫌がって力を入れて抵抗してました(´Д`)

他には腕を軽く引っ張って腹筋のようなことをしていました。片方の足を反対側に持って行って上半身をひねるようなしぐさも繰り返しました。

自分で足を持ち上げて遊ぶことはするんですけどね・・

生後5カ月半を過ぎるころになると横向きで寝ていることもしばしば増えてきまして、「なぜこれで寝返りをしないのか」と疑問でした。検診でも言われた通り「やる気の問題」かなと思いつつ、横向きになったときに軽くおしりを押してあげたら寝返りができるところまできました。

横向きで寝るうちの子・・

そしてついに今日・・・気が付くとプレイマットの上で寝返りしてました!

はい、見逃しました(;’∀’)

朝ごはんなんて作っていなければ・・

最後に

うちの子は産まれたときから「股関節が開きすぎている」と言われており、うつぶせができないのはそれが原因かもしれないとも検診で言われていました。

結局のところ個人差があるので過度な心配をする必要はないのですが、初めての子であれば不安なことがいっぱいで心配ですよね。

うちの子のように見てない時に練習をし、見ている時は何もしないという子もいるので、成長は十人十色だと思って今後の成長を見守っていきたいと思います。

こういう場面に出会えることも育休を取得するメリットだと思いますので、ぜひパパの育休取得が進んでいくことを期待します。

私は寝返りの瞬間を見逃しましたけどね・・・(´Д`)

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