2020札幌・小樽子連れ旅行②運河の宿おたる「ふる川」は子連れにオススメ!ホテル宿泊レビュー

2020年の夏にANAマイルを利用した特典航空券で北欧をビジネスクラスで2週間ほど周遊しようと計画していましたが欠航のため中止。2020年は海外旅行どころか国内旅行も難しい状況ではありましたね。

しかしちょうど新コロの感染拡大が少しおさまっているタイミングで航空券セットのプランがかなりお値打ちで発売されていたため、北海道の札幌と小樽に生後9ヶ月の娘を連れて旅行に行ってきました。

今回は3泊4日の日程でしたが、「ベッセルイン札幌中島公園」「運河の宿 おたる『ふる川』」「札幌グランドホテル」にそれぞれ1泊ずつしてきたので、その時の様子を順番にお伝えしようと思います。

今回は「運河の宿 おたる『ふる川』についてお伝えしていきますが、情緒あふれる雰囲気はとても居心地が良かったですよ。

ちなみにこの記事を書いている人はこんな人です。

あんこ
あんこ

・1歳の娘をもつパパ

・1年2ヶ月の育休を終え、時短勤務中

・陸マイラーとして年間約20万マイル以上獲得

・株やFX、仮想通貨、不動産に投資中

陸マイラーとは?飛行機に乗らずに大量のマイル(ANA・JAL)を貯める方法。
目次
  • 運河の宿おたる「ふる川」について
  • 運河の宿おたる「ふる川」を選んだ理由
  • いざチェックイン
  • 今回宿泊したお部屋紹介
  • 夕食の様子
  • 朝食の様子
  • 子連れにオススメなポイント
  • 今回の宿泊にかかった費用
  • 最後に

運河の宿おたる「ふる川」について

小樽駅から徒歩13分。駅からは少し歩きますが、小樽運河のすぐそばにあるホテルで、小樽観光の拠点としては抜群の立地にあるので、小樽観光をゆっくり楽しみたい方にオススメです。また、部屋によっては運河が見えるため、夜になると特に雰囲気抜群のようです。私は市街地側のお部屋に宿泊したので、次は運河側に泊まりたいです。

外に出て運河を見に行きましたが、優しい光に照らされた運河はとてもキレイでした!この景色が部屋から見えるとしたら最高ですね( ̄∇ ̄)

食事は小樽近郊の旬の食材を使っているためとてもおいしいです。

1階に「光ラウンジ」と呼ばれる共有スペースがあり、朝6時〜24時まで無料でコーヒーがいただけます。夜になると「赤玉ワイン」が用意されるので、飲みながらくつろぐと明治時代にタイムスリップしたような感覚で楽しめます。お酒が好きな人には嬉しいサービスです。

ホテルには天然温泉風呂がありますが、朝と夜で男女入れ替えになるので2箇所のお風呂に入ることができます。さらにエントランス横には足湯が設けられていて、自由に利用することができます。私が宿泊したタイミングでは露天風呂に大量のリンゴが浮かんでおり、リンゴ風呂を楽しみました♪( ´▽`)

2回の大浴場の出入り口近くにちょっとした休憩スペースがありまして、こちらは朝食時の待ち時間に座って待てるスペースにもなっております。休憩スペースには冷蔵庫が置いてあり、ヤクルトとプリンゼリーを自由にいただけました。他の方のブログを見ると牛乳や冷凍フルーツがあったそうなので、宿泊のタイミングで内容は変わると思われます。

運河の宿おたる「ふる川」を選んだ理由

私がふる川を選んだ理由は主に以下の4つです。

  • ご飯が美味しい(口コミ)
  • 温泉がある
  • ポーターサービスがある
  • チェックアウトが12時

ご飯が美味しい

朝食は「北海道産の食材」と「手作り」にこだわった約40種類のバイキングです。

かまど炊きのご飯に加えて地元野菜で作った漬物や、山中牧場の牛乳など、こだわりが目に見えます。

夕食は小樽近郊から厳選した食材を使用した会席料理でした。もちろん季節ごとの旬の食材を使用した料理長こだわりの料理が楽しめます。

温泉がある

先にお伝えしましたが、ふる川には天然温泉のお風呂が2箇所あります。しかも時間差はあるものの両方とも楽しめるというのは温泉好きにはたまりません。特にドーム型の寝湯「洞(ほこらのゆ)」が最高でした。個人的に寝湯が好きなだけかもしれません(^◇^;)

そして入り口を入った瞬間思ったのは「広っ∑(゚Д゚)」そして「子どもが遊べるおもちゃがある!」です。私が知っている中では子連れにとって一番充実した温泉施設でした。

ポーターサービスがある

小樽から徒歩13分という立地は荷物を持って歩くには決して近くはないです。しかし事前に予約しておくことで、到着時間に合わせて荷物をホテルまで運んでくれるポーターサービスを行っているためそのまま観光することができます。帰りも同じく駅まで荷物を運んでいただけました。

チェックアウトが12時

チェックアウトが遅いので午前中に軽く小樽観光をしてから部屋に戻ってチェックアウトということも可能です。もちろん早めにチェックアウトしたとしても荷物は何時まででも預かってくれるという太っ腹です。

実際、私は12時近くまで小樽観光をしてからホテルに戻ってチェックアウトをしました。そして荷物を預けてからお昼ご飯を食べにいき、手ぶらで小樽駅まで戻った後にホテルに電話をして預かっていただいた荷物を駅まで持ってきていただきました。最高のサービスです♪( ´▽`)

蛇足ですが、お昼ご飯で予約した「すし耕」さん。美味しかったのでセットメニューだけでなく追加してしまいました( ̄▽ ̄)

海水うに」というものを食べてみたかったのですが、時期ではないそうでありませんでした・・・

いざチェックイン

ホテルに入るとチェックインのカウンターに看板犬の「カナル」がいます。しかしホテルのスタッフが言うには子どもと若い女の子にしか寄っていかないということで、かなりのナンパ師ぶりを発揮しています。残念ながら写真を撮っていないのですが可愛いですよ♪( ´▽`)

チェックイン手続きはイスに座って行うので旅行疲れの身にはありがたいです。手続きの際はウェルカムドリンクとおしぼりが出てきます。

ホテル内での過ごし方などの説明を聞いていると、大人は散策用に作務衣が用意されているようですが、子どもの分は甚平(じんべい)を無料で貸し出ししているようです。チェックインが終わったら甚平の柄を選びました。

今回宿泊したお部屋紹介

部屋に向かう途中の廊下の様子です。ランプの灯りが優しく灯り、ノスタルジックな雰囲気が小樽らしさを感じさせてくれます。

今回は「市街側和風ツインタイプ」のお部屋を予約しました。理由はコスパが良いからです(^◇^;)

ツインですがシングルベッドとセミダブルベッドがくっついている形なので幅は240cmもありますから、子どもと添い寝しても十分なスペースはありました。

部屋は絨毯が敷かれているため、入り口で靴を脱いで部屋に入るタイプです。

ロータイプのソファーとテーブルが置かれており、テーブルにはお菓子があります。それ以外はビジネスホテルと同じような設備が置いてあります。

部屋の中にはポーターサービスでお願いした荷物がすでに届いていました。

部屋の奥にはのれんで仕切られた化粧室がありました。化粧をしている姿は部屋の中からは隠れて見えないので、女性にとってはありがたい設備ですね。

クローゼットの中には作務衣があり、和の雰囲気でホテルステイを楽しめます。

お風呂はバスタブ付きではありますが、少し狭いです。中の作りはビジネスホテルと同じですね。アメニティーの写真を撮っていないのですが、クレンジングや化粧水、フェイスマスク、足裏リラックスジェル、足指パッドなどが置いてありました。

観光で疲れた足を癒すアイテムがあるのは素晴らしい心遣いだと感じました。

夕食の様子

今回いただいた料理のお品書きです。

産地や銘柄まで書いてある部分はこだわっている証なのでしょうかね。

  • ズワイガニの養老羹
  • お造り盛り合わせ
  • 鰊の南蛮漬け
  • 牛肉の時雨煮
  • 栗かぼちゃの岩石寄せ
  • 黒ごまプリン

料理はどれも美味しく、食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまったものもあります。「天然平目のネギ味噌焼」はとても美味しかったのに写真がありません∑(゚Д゚)

夕食付きのホテルや旅館に泊まるとよく見かけるのが「料理長のオススメ」。旅行に来るとサイフのヒモがつい緩くなるので、つい「小樽珍味セット」を注文していました。

鰊のたまり干しは妻が気に入ったようで、自分のお土産に買っていきました( ̄▽ ̄)

さらにアワビも注文しました笑

夏に行った佐賀県の呼子朝市で食べたアワビが美味しすぎて、つい思い出して注文してしまいました。申し訳ないけれど呼子朝市で食べたアワビには勝てませんでした。十分美味しかったのですけどね。

夕食時の子連れ対応

料理が運ばれてきても子どものご飯が優先

お店で食事をするときにあるのかどうか気になる子ども用のイス。そしてあったとしてもベルト付きかそうでないかで使えるかどうかも変わります。

今回はベルト付きのハイチェアを用意してくださっていたため、食事中は安心してイスに座らせておくことができました。

ちなみに子どもが着ている甚平はホテルでお借りしたものです。

そして眠くなったわが子はバウンサーでお休みです。こちらのバウンサーも用意してくださっていたため、こういった対応一つとっても良いホテルだと感じられます。 

朝食の様子

朝食は2階のレストランで提供されており、1人1,900円です。

あまり写真を撮れるような雰囲気ではなかったので今回は料理が置いてあるスペースだけ写真を撮りました。見ての通り広くはありません。新コロの関係もあり、料理はすべて小皿に取り分けられていました。好きな小皿をピックアップするだけなので、子連れにとっては時短になるのでありがたいです。

夕食に続いて朝食も美味しく、この満足感が得られるならばまた泊まりに行きたいと思えるホテルでした。まだ3日目の朝ですが、北海道の食事にハズレ無しです。

子連れにオススメなポイント

  • 子どもの甚平がレンタル無料
  • 食事の際にベルト付きのハイチェアがある
  • お風呂にベビーバス、ベビーチェアがある
  • ベビーでも安心して入れられるお風呂がある
  • 子ども用のアメニティが充実している
  • オムツ用ゴミ箱や補助便座の貸出が無料
  • お風呂や休憩スペースにおもちゃが置いてある
  • トータル幅240cmのツインベッドなので添い寝でも広々している

今回の宿泊ではあまり写真を撮ってこなかったためお伝えしきれないところがたくさんありますが、ベビー用のボディーソープやローションもあったため、事前に知っていたら荷物を減らすことができますよね。

ちなみにわが子はふる川で温泉デビューをしました♪( ´▽`)

今回の宿泊にかかった費用

今回は「一休.com」 というサイトで1泊の予約をしました。「一休.com」は他の予約サイトと同様に宿泊によってポイントが得られますが、「ポイントが即時利用できる」ことにメリットがあります。

私は複数の予約サイトを横断しながらお得に宿泊できるホテルを探すのですが、ポイントが分散してしまうことがデメリットです。その点で「一休.com」はメリットが大きいです。

ポイントをどれだけ貯めていたとしても、使ってはじめて価値が出る」ということですね。

それでは早速ですが、今回支払った料金は以下のとおりです。

念のためお伝えしますが、今回の料金は大人2名、添い寝1名、朝食と夕食が付いた合計金額ですから、かなりの破格ではないでしょうか。もちろんポイントは即時利用しているため、獲得ポイントは0ポイントになっています。

こちらは料金の内訳です。実際は宿泊金額合計が41,700円ですから、それなりの金額になります。

しかしポイントの即時利用とGoToの割引を合わせるとなんと元の金額の約51%、つまりほぼ半額になりました。

さらに今回はGoToトラベルの地域共通クーポンが6,000円分(5,000円分だったかもしれません)も付いていたため、実質15,497円でした∑(゚Д゚)

15,497円ということは元の金額41,700円から63%の割引料金で宿泊できたということです。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は「運河の宿 おたる『ふる川』」についての宿泊記をお伝えしましたが、大人2人分の宿泊料金と朝食と夕食までついて15,497円というかなり信じられない料金で1泊することができました。

GoToトラベルキャンペーンがなければここまでの価格で宿泊できることはほぼありえないと思うのですが、「一休.com」の「ポイント即時利用」の恩恵もかなり大きかったです。

続いては札幌に戻って宿泊した「札幌グランドホテル」についてお伝えしたいと思います。

ではでは。

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