2020札幌・小樽子連れ旅行①ベッセルイン札幌中島公園の朝食は最高!ホテル宿泊レビュー

2020年の夏にANAマイルを利用した特典航空券で北欧をビジネスクラスで2週間ほど周遊しようと計画していましたが欠航のため中止。2020年は海外旅行どころか国内旅行も難しい状況ではありましたね。

しかしちょうど新コロの感染拡大が少しおさまっているタイミングで航空券セットのプランがかなりお値打ちで発売されていたため、北海道の札幌と小樽に生後9ヶ月の娘を連れて旅行に行ってきました。

今回は3泊4日の日程でしたが、「ベッセルイン札幌中島公園」「運河の宿 おたる『ふる川』」「札幌グランドホテル」にそれぞれ1泊ずつしてきたので、その時の様子を順番にお伝えしようと思います。

ベッセルイン札幌中島公園の朝食について知っている人もいると思いますが、新鮮な魚介類を自由に組み合わせて作る海鮮丼が最高でした!

ちなみにこの記事を書いている人はこんな人です。

あんこ
あんこ

・1歳の娘をもつパパ

・1年2ヶ月の育休を終え、時短勤務中

・陸マイラーとして年間約20万マイル以上獲得

・株やFX、仮想通貨、不動産に投資中

陸マイラーとは?飛行機に乗らずに大量のマイル(ANA・JAL)を貯める方法。
目次
  • ベッセルイン札幌中島公園について
  • ベッセルイン札幌中島公園を選んだ理由
  • いざチェックイン
  • ベッセルイン札幌中島公園のお部屋
  • 朝食の様子
  • 今回の宿泊にかかった費用
  • 最後に

ベッセルイン札幌中島公園について

ベッセルイン札幌中島公園ホテルは、地下鉄南北線「中島公園駅」で降車してから徒歩1分で到着します。札幌市の中心部からは少し離れていますが、札幌駅から地下鉄南北線「さっぽろ駅」へは徒歩4分ほどで乗り換えができます。

私は散歩がてら札幌駅からホテルまで歩いたら30分近くかかったので、徒歩はオススメできません(^◇^;)

ちなみに「泊まって良かった宿大賞2019北海道総合1位」という輝かしい記録をもっています。

すすきの交差点までは徒歩10分で着くので、飲み歩きたい人にとっては悪くない立地ではあります。

すすきのまで来るとお店がたくさんあありますが、私たちは「松尾ジンギスカン」で夕食を食べました。おそらく海鮮はこの旅行中にたくさん食べると思ったので、美味しい羊肉を食べられて満足です。

夕食後はコンビニに寄ってからホテルに戻りましたが、ホテルのすぐ近くにローソンとセブンイレブンがあるので、夜食やデザートを買うには便利です。

ベッセルイン中島公園を選んだ理由

理由はトリップアドバイザーの「朝食の美味しいホテルランキング2020」にて全国4位になった朝食です!

朝食ビュッフェには日替わりで8種類の海鮮を楽しむことができ、お好みの海鮮で作る海鮮丼が最高です。いくらは毎日提供されているので、これだけを食べるためだけでも行く価値があります。

他にも北海道産の新鮮な野菜を使ったメニューや、北海道のご当地グルメを楽しむことができるので、ベッセルイン札幌の朝食だけで十分に北海道グルメを満喫できると言っても過言ではありません。

私は過去にも一度食べたことがあってとても気に入ったので、今回は妻にこのホテルの朝食を楽しんでもらいたいと思って予約しました♪( ´▽`)

ちなみに2019年は5位、2018年は8位、2017年は8位、2016年は13位と、着実にランキングを上げてきています。

いざチェックイン

チェックインは普通に過ぎますが、ここでお伝えしたいのは以下の2つです。

充実したアメニティ

ホテル公式サイトより引用

ロビーに化粧水や乳液、温泉の素などのアメニティが置いてあるので、チェックインして部屋に向かう前に自分の好みの物をピックアップして持っていくことができます。

チェックアウトするときに写真を撮っておこうと思っていたらアメニティー置き場が閉まっていて撮影できなかったので公式サイトから引用させていただきました。おそらく帰り際に大量に持っていく人がいたのか、持っていかれるのを防ぐためにチェックインの時間帯しか利用できないようになっているのかもしれません。公式サイトには「取り放題」と記載してあったため、そういうわけではない可能性の方が高そうですが。

ホテルの子連れ対応

ホテルの貸出備品(無料)にベビーベッドやベビーガードがあります。数には限りがあるので、もし必要であれば予約の段階で貸し出しをお願いしておいた方が良いと思います。ベビーカーもあるそうですが、当日の先着順になるようです。もし必要な方は早めのチェックインを

このことを私は知らなかったため、子どもと一緒に添い寝をしました。フロントの方には何も言われなかったため、もし無料で貸し出してもらえるなら教えて欲しかった・・・すでに在庫が無かったから何も言われなかっただけかもしれませんけどね。

ベッセルイン中島公園のお部屋

今回宿泊したのは5階の507のお部屋です。

部屋は「スタンダードツイン」です。23〜25平米なので、一般的なビジネスホテルと比較すると少し広いという印象です。テレビの下に冷蔵庫がありましたが、中身は入っていないため自由に買ってきたものを入れられます。

120cm幅のベッドが2つ並んでいるため、親子3人で寝るなら十分な広さはあります。とはいえベビーベッドが借りられるならそちらの方が良いとは思います。

このあたりは普通のビジネスホテルという印象です。

部屋に置かれているアメニティは一般的なビジネスホテルに置いてあるものと同じです。歯ブラシ、カミソリ、綿棒、ボディタオル、ブラシが用意されています。

ホテルのロビーにアメニティが豊富に用意されているため、部屋の中は簡素にしてあるのでしょうね。

朝食の様子

朝食会場は2階レストランで提供されています。

宿泊者は1人1,800円ですが、なんと12歳以下は無料∑(゚Д゚)

※ただしビジターは大人2,700円、12歳以下1,200円です。

そして写真にもありますが、レストランに入って一番最初に目に入るのが海鮮コーナー。こちらで丼にご飯を入れ、自分の好きな海鮮丼を作れてしまうという素晴らしいコーナーです。もちろん普通の白米か酢飯か選ぶことができます。

待望のイクラ。このイクラがプチプチとした弾力のある食感で、とても美味しいです!このイクラが食べ放題というだけで朝食代金の元がとれてしまうのではないでしょうか。

もちろんイクラだけではなく、日替わりで提供される新鮮な海鮮も最高です。写真には写っていないのですが、醤油も1種類だけではありません。自分の好みに応じてカスタマイズできる楽しさがあります。

新鮮で美味しい野菜がたくさん食べられるのも自然豊かな北海道ならではです。個人的な感想ですが、じゃがいもやコーンの美味しさに感動しました。

並んでいるものは一見普通のビジネスホテルと同じように見えますが、北海道産の食材にこだわっているのさすがと思いました。写真の左にある「ざんぎ」も美味しかったです♪( ´▽`)

十勝の豚丼ジンギスカンスープカレー北海道コーンのコーンポタージュなど、北海道を代表する名物が並んでいます。

毎朝ホテルで焼き上げている北海道産小麦粉を使用したパンと、北海道産の卵を使ったフレンチトーストも人気メニューです。ちなみにフレンチトーストは楽天トラベルの「朝ごはんフェスティバル2018」北海道大会で見事第2位を獲得した逸品です。

プリンはもちろん北海道産の牛乳を原材料としています。ちなみに上段の真ん中にあるミカンゼリーはホテル手作りだそうです。

ドリンクは一見すると普通のドリンクバーに見えますが、実はここにもこだわりがあります。それは「飲むヨーグルト」です。ニセコにある髙橋牧場の新鮮な牛乳を使った飲むヨーグルトは、濃厚で甘みと酸味のバランスが抜群です。

イクラ丼」と「イクラ無しの海鮮丼」の2種類を最初に食べましたが、これが朝から食べられるのは本当に幸せです。写真ではおかずが少なめになっていますが、あとからたくさんおかわりをしましたし、スープカレーや豚丼ももちろん食べました( ̄▽ ̄)

今回の宿泊にかかった費用

今回は「JーTRIP(ジェイトリップ)」 というサイトでJALの航空券と1泊分の宿泊がセットになったパックツアーを申し込みました。そのため1泊分の宿泊先にベッセルイン札幌中島公園を選択し、「大人2名」「食事なし」のプランで申込みをしたため、ホテル単体での料金ではないことだけ先にお伝えしておきます。

それでは早速ですが、今回旅行会社に支払った料金は以下のとおりです。

念のためお伝えしますが、この料金はホテル1泊だけの料金ではなく、往復の航空券が付いた大人2名の金額ですからかなりの破格ではないでしょうか∑(゚Д゚)

以下は料金の内訳です。

飛行機往復とホテル1泊分だけが含まれた基本料金だけでもかなり安いのですが、飛行機の時間帯が微妙だったので往路復路ともに料金をプラスして便を変更しています。しかしGoToの割引がかなり大きく、料金が加算されたにもかかわらず基本料金よりも安くなっています♪( ´▽`)

実際は先ほどお伝えした金額にホテルで支払った大人2名分の朝食料金3,600円が加わるので合計で36,230円になりますが、今回はさらにGoToトラベルの地域共通クーポンが8,000円分付いていたため、実質28,230円とさらに破格でした∑(゚Д゚)

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は「ベッセルイン札幌中島公園」についての宿泊記をお伝えしましたが、大人2人分の北海道往復の航空券とホテル1泊分の料金が実質28,230円という、信じられない状況が生まれました。

もちろん「JーTRIP(ジェイトリップ)」のツアー自体が格安だったこともあるのですが、GoToトラベルの恩恵は計り知れません。

続いては小樽に移動して宿泊した「運河の宿 おたる『ふる川』」についてお伝えしたいと思います。

ではでは。

2020札幌・小樽子連れ旅行②運河の宿おたる「ふる川」は子連れにオススメ!ホテル宿泊レビュー

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