ロックステーキングで不労所得を獲得!仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)でBNBの運用を始めました。

仮想通貨で資産を増やす方法としてはトレードやマイニングが一般的だと思いますが、他にも様々な方法があります。もちろんどの方法であっても投資なので少なからずリスクは発生しますが、私自身色々な方法を並行して取り組んでいるため、少しずつですが着実に資産を増やしています。

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今回は様々な方法の中のひとつである、仮想通貨を「貸し出す」という方法で資産を増やす方法をお伝えしたいと思います。具体的には世界で最も有名な仮想通貨取引所の一つである「BINANCE(バイナンス)」でBNBのロックステーキングを始めてみました。

BNBのロックステーキングでどれくらいの利益が出るのかは今後の記事の中でお伝えしていこうと思いますが、まずは「ロックステーキングとは何だろう?」というところからお伝えします。

自己紹介が遅れましたがこの記事を書いている人はこんな人です。

あんこ
あんこ

・1歳の娘をもつパパ

・1年2ヶ月の育休を終え、時短勤務中

・陸マイラーとして年間約20万マイル以上獲得

・株やFX、仮想通貨、不動産に投資中

陸マイラーとは?飛行機に乗らずに大量のマイル(ANA・JAL)を貯める方法。
目次
  • BINANCE(バイナンス)とは
  • ロックステーキングとは
  • BNBを選んだ理由
  • BNBの運用条件
  • 実際の利益はどれくらいか
  • 最後に

BINANCE(バイナンス)とは

BINANCE(バイナンス)は冒頭でお伝えした通り、世界で最も有名な仮想通貨取引所の一つです。

ユーザー数/月間取引高で世界有数の規模を誇っており、取り扱っている通貨の豊富さに定評があります。もちろん口座開設の容易さ、取引手数料の安さも魅力的です。

もちろん日本にも「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「Coincheck(コインチェック)」、「Zaif Exchange(ザイフエクスチェンジ)」など様々なところで仮想通貨を手に入れることができますから、海外の仮想通貨取引所であるBINANCE(バイナンス)は敷居の高さを感じるかもしれませんね。

BINANCE(バイナンス)のデメリット
日本円で入金できない」ため、日本の取引所や販売所でBitcoinやイーサリアムを購入して、BINANCE(バイナンス)に送金しなければ取引を行えません。

BINANCE(バイナンス)」で取引するためには日本の仮想通貨取引所を開設しなければなりませんが、私は取り扱いコイン数が豊富な「Coincheck」や、使いやすさが抜群の「bitFlyer」もあわせて口座開設するのが良いと思います。

コインチェック

ロックステーキングとは

まずはロックステーキングの仕組みですが、「銀行の定期預金と一緒」と考えると簡単です。

銀行は皆さんから預かったお金を貸し出して、その金利で利益を出しています。当然、皆さんから預かっているお金で運用しているので、「利息」という形で皆さんに還元しています。

ロックステーキングも銀行と同じように、BINANCE(バイナンス)が皆さんから預かった仮想通貨を運用し、皆さんに利息を還元するという仕組みです。

銀行と唯一違うのは「円と違って仮想通貨の価値は上下が激しいため、預けている資産が増えたり減ったりする可能性のどちらもあるというリスク」だけです。

もちろん一定期間預けてしまうので、BNBの価値が下がった時に「資金を引き出せないまま資金が無くなってしまう」可能性も0ではありません。定期預金も同じですが、リスクを背負っているからこそ利息が高くなっています。

逆に資産をいつでも引き出すことができる「フレキシブルセービング」という仕組みもあります。フレキシブルとは「資産をいつでも引き出せる」という意味なので、銀行の普通預金というイメージを持ってもらうと分かりやすいでしょうか。いつでも引き出せるため利息は低めです。
フレキシブルセービングで不労所得を獲得!仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)でIOSTの運用を始めました。

BNBを選んだ理由

そもそもBNBとは
  • バイナンスで発行されたトークンである
  • ビットコイン、イーサリアムに次いで時価総額ランキングで3位である(記事執筆時点)
  • BNBを保有すると、バイナンスにおける各種の手数料が割引になる
  • BNBには両替機能がある(取引できない少額のコインをBNBに両替できる)
  • 3カ月ごとにバーンされるので、価格の上昇が見込める

そんなBNBを選んだ一番の理由は「年間利回りの高さ」です。

BNBの運用条件

以下がBNBのロックステーキングの条件です。

30日間の年率利回りが14.79%ということで、銀行に預けた時の利回りやフレキシブルセービングの利回りと比較すると圧倒的に高い利回りを発揮します。

他にも60日と90日のロックステーキングもありますので、もし売り切れていなければそちらの方が条件はさらに良いです。その代わり引き出せない期間も長くなりますから、その点はリスクと考えられますね。

私はBNBの他にもIOSTとADAのロックステーキングをおこなっていますが、BNBの条件はかなり良いですよ( ̄▽ ̄)

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実際の利益はどれくらいか

初日は利益が出ないため分かりませんが、利息の配布金額は以下の画像で分かります。

利息としてBNBが0.00260004枚もらえるようです♪( ´▽`)

最終的に手に入る利息は1日の利息にロックステーキングの日数をかければ大体わかります。しかし、ロックステーキングをはじめる前に推定利息も表示されるので、わざわざ計算する必要はありません。

現在の手持ちである約6.4BNBをすべてロックステーキングすると1日ごとに利息がつきますが、30日後には0.07800128BNBが利息として手に入ると推定されています。ちなみに確定利息でない理由の一つとして、ロックステーキングの途中で年利回りが変更される場合があるからです。ひとまず利息がついた状態でウォレットに戻ってくるのは4月20日になるようなので、気長に待つしかありません。

ちなみに推定利息を日本円に換算して両替すると1日で約85円、30日で約2,600円の価値(1BNB=33,000円換算)になります。

最後に

今回はBINANCE(バイナンス)でBNBのロックステーキングをすると、1日で約85円の利益が得られることが分かりました。

この状況を「たった85円しかもらえなかった」と考えるか「85円ももらえた」と考えるのかは自分自身ですが、私はもちろん後者の考えです。

なぜなら銀行に同じ額を預けても1年後の利息は85円に届くことはないですから。

もちろんBNBの価値は増減がありますし、価値が0円になってしまうかもしれません。

しかし私は「やるリスク」より「何もやらないリスクの方」が嫌なのです。

もちろん投資は「余剰資金」かつ「各個人の判断」で行うのが原則なので、無理はしない方が良いと思います。

今回の記事の続きは30日後の結果が出たところで、どれだけの利益が出たのかを記事にしてお伝えしたいと思います。

※4/24追記

気が付いたらすでにウォレットに返ってきていたため推定利息通り得られたかが不明になってしまいました。年間利回りは変わらなかったため、おそらく予定通りの利息が得られたものと推測しています。

ステーキングで不労所得を獲得!仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)でBNBを運用した結果その①

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