ロックステーキングで不労所得を獲得!仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)でIOSTの運用結果その1

2021年1月18日、停止していた仮想通貨イーサリアム(ETH)のマイニングを再開し、さらに仮想通貨全体の価格の上昇が続いたおかげで含み益がかなり増えてきました。

しかし今回はさらなる不労所得の増加を狙って、世界で最も有名な仮想通貨取引所の一つである「BINANCE(バイナンス)」でIOSTのロックステーキングを始めました。

今回はIOSTのロックステーキングを30日間行ってみてでどれくらいの利益が出たのかをお伝えしていきます。

自己紹介が遅れましたがこの記事を書いている人はこんな人です。

あんこ
あんこ

・1歳の娘をもつパパ

・1年2ヶ月の育休を終え、時短勤務中

・陸マイラーとして年間約20万マイル以上獲得

・株やFX、仮想通貨、不動産に投資中

陸マイラーとは?飛行機に乗らずに大量のマイル(ANA・JAL)を貯める方法。
目次
  • ロックステーキングとは
  • IOSTの運用条件
  • 実際の利益はどれくらいか
  • IOSTのロックステーキングを始めるためには
  • 最後に

ロックステーキングとは

まずはロックステーキングの仕組みですが、「銀行の定期預金と一緒」と考えると簡単です。

銀行は皆さんから預かったお金を貸し出して、その金利で利益を出しています。当然、皆さんから預かっているお金で運用しているので、「利息」という形で皆さんに還元しています。

ロックステーキングも銀行と同じように、BINANCE(バイナンス)が皆さんから預かった仮想通貨を運用し、皆さんに利息を還元するという仕組みです。

銀行と唯一違うのは「円と違って仮想通貨の価値は上下が激しいため、預けている資産が増えたり減ったりする可能性のどちらもあるというリスク」だけです。

もちろん一定期間預けてしまうので、IOSTが暴落した時に「資金を引き出せないまま資金が無くなってしまう」可能性も0ではありません。定期預金も同じですが、リスクを背負っているからこそ利息が高くなっています。

逆に資産をいつでも引き出すことができる「フレキシブルセービング」という仕組みもあります。フレキシブルとは「資産をいつでも引き出せる」という意味なので、銀行の普通預金というイメージを持ってもらうと分かりやすいでしょうか。いつでも引き出せるため利息は低めです。
フレキシブルセービングで不労所得を獲得!仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)でIOSTの運用を始めました。

IOSTの運用条件

以下がIOSTのロックステーキングの条件です。

30日間の推定年率利回りが9.49%ということで、銀行に預けた時の利回りと比較すると圧倒的に高い利回りを発揮します。

しかし、推定年間利回りは途中から変わる事があるようです。

開始日と利子の発生から9日後を、スクショしておいた画像と比較すると分かりますが、

推定年間利回りが9.49%から8.49%に減少しています。

ロックステーキングを開始するときに推定収益が表示されるのですが、最終的にどれくらいの利益が得られるかは終わってみないと分かりません。

実際の利益はどれくらいか

3月1日にBINANCEに預けて4月2日にIOSTが返ってくるまでの30日間の結果をお知らせします。

「累積利子」という項目が結果となりますので、利息としてIOSTが267.93067402枚もらえました♪( ´▽`)

これを日本円に両替すると約1,600円の価値(1IOST=6円換算)になります。

IOSTのロックステーキングを始めるためには

基本的には以下の流れです。

  1. BINANCE(バイナンス)に登録する
  2. Coincheck(コインチェック)に登録する
  3. Coincheckに日本円を入金し、IOSTを購入する
  4. Coincheckで購入したIOSTをBINANCEへ送金する
  5. BINANCEでロックステーキングの手続きをする

※上記以外にも方法はありますが、今回は一番簡単な流れをお伝えしています。

BINANCE(バイナンス)は冒頭でお伝えした通り、世界で最も有名な仮想通貨取引所の一つです。

ただし・・

BINANCEのデメリット
日本円で入金できない」ため、日本の取引所や販売所でビットコインやイーサリアムを購入して、BINANCEに送金してからトレードをする必要があります。

海外の取引所でトレードするのは少し難易度が高いと思う人にとってはこの時点で心が折れます。しかしCoincheckはIOSTを日本円で購入することが可能なので、BINANCEでトレードをする必要がありません。

というわけでまずは「BINANCE」と「コインチェック」に登録しましょう( ̄▽ ̄)

ユーザー数/月間取引高で世界有数の規模を誇っており、取り扱っている通貨の豊富さに定評があります。もちろん口座開設の容易さ、取引手数料の安さも魅力的です。
コインチェック
今回紹介しているIOSTは日本ではCoincheckでしか扱われていません。まずは取り扱いコイン数が豊富なCoincheckで仮想通貨デビューをするのがオススメです。

最後に

今回はBINANCE(バイナンス)でIOSTのロックステーキングをした結果、30日で約1,600円の利益が得られました。

1日で稼げるのは約50円と考えると少ないと感じますが、何もしなくてもお金がもらえるならやらないよりはやった方がマシではないかと私は考えます。

なぜなら銀行に同じ額を預けても1年後の利息は50円に届くことはないですから。

もちろんIOSTの価値は増減がありますし、価値が0円になってしまうかもしれません。

しかし私は「やるリスク」より「何もやらないリスクの方」が嫌なのです。

もちろん投資は「余剰資金」かつ「各個人の判断」で行うのが原則なので、無理はしない方が良いと思います。

しかし、普段からトレードして資産の増減をねらうならともかく、数年後の値上がりを期待して「ガチホ」しているだけならロックステーキングをした方が100倍良いと個人的には思っています。

今回得られた利益も上乗せしてステーキングをしていく予定ですので、利益がどれだけ膨らんだのかはまた記事にしてお伝えしたいと思います。30日の枠ではなく60日か90日の枠が空くまではフレキシブルセービングにする予定ですけどね。

ではでは。

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